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2012年2月

ルート@超ドー研を使うことを強いられているんだ

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 クリアはクリア!! クリアはクリア!! にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 例えボーダーでもスコアが低くてもクリアはクリア!! と言うわけでポップンミュージック20の理系ポップEXクリアしました。難しい殺しがあるわけでもないですが、理系というより体育会系と言った方がしっくりくるレベルの体力譜面でした。
 病弱坊やの私にはこういう譜面が一番きついです。仕事帰りにやると、意識が飛びかけること必須。

 それにしても理系ポップ。今になって気付いたのですが、歌ってるの佐倉紗織さんなんですね。アーティスト名が『あべにゅうぷろじぇくと feat.佐倉紗織』になってて何度か眼を疑いました。ギャルゲーマーなのにまったく気付いてなかったぜ。
 難易度も40越えると、もう自分との戦いになっている気がしてならないです。取れそうな部分でも、油断すると一気にクリアゲージもっていかれますからね。ロックビリーEXと理系ポップで頑張って体力つけてきます。スコアなんて飾りです。

 就活関係でいろいろと忙しいですが生きてます。ここのところゲーセンでポップンをやる以外、ゲームをする時間がほとんどなくなっておりました。空いた時間に3DSの中に入れているダウンロードソフトやバーチャルコンソールをやるぐらいですかね。後同人の2Dアクションとか。
 2Dアクションゲームはコンシューマーだとなかなか見なくなったので、同人ゲームやフリーゲームでやる事が多いです。XBOX360とかPS3でダウンロード配信されてるタイトルの中に、面白いのもありますが。もうフルパッケージで出すのは難しいジャンルなのかしら。もちろんまったく出てないわけではないですけど。

 というか、私の大好きな悪魔城シリーズはもう出さないのかしら。
 スロットの方は頑張ってるようですが。スロット悪魔城ドラキュラⅢのグラフィックで悪魔城伝説リメイクしてくれませんかね。スロットとかやったことありませんが、あれは思わず魅入ってしまいました。
 ラルフとアルカードのイケメンっぷり。あとサイファのおっぱい。若本さ……じゃなくてドラキュラも格好いい。一人いないような気がするけどきっと気のせいでしょう。グラントの事もたまには思い出してあげてください。

 そんなわけで、いつかまた悪魔城がプレイ出来れば良いのですが。フロンティアエイジャさんのゲームをやりながら想いを馳せておこう。
 一通り落ち着いたら創作も頑張ります。ストレスが半端ないから息抜きせねば。私はどうもメンタルが弱いらしく、体調にもろに出るんですよね。ここ半年の便秘具合がやばいです。情けないったらありゃしないぜ!!
 食物繊維を取りつついろいろと精進します。そしてもっと節約しないとなぁ。

内定くだちゃい

 光霊術『聖』と闇霊術『欲』をあわせて性欲か。胸が熱くなるな。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 トップページを新しくしました。というかコンテンツを整理しました。なんだか凄く寂しい感じになっちゃいましたね。コンパクトにしてもよかったのですが、折角なのでよく分らないFLASHをつけておいたよ。好きなだけ「そーなのかー」していってください。気が向いたらネタを追加していこうと思います。そして掲示板については改めて申し訳ないです。

 さて、突然ですが勤め先が業務縮小するため失業することになりました。東京に来てから四年、ずっと同じ職場で働いてきたのですが、あっさりクビきられちまったぜぃ。
 業務縮小に関する個人面談の時は3月いっぱい(4月10日) と聞いていたのですが、それより一ヶ月早い肩叩きがきたよ。従業員が百人単位で居なくなってる時点で覚悟はしてたんですけどね。
 失業に対するフォローは特になく、退職金もありません。さてどうしたものか。

 やっと仕事も落ち着いてきたので今週から就活です。調べ物をしつつ、いろいろな方にお話を聞いてきました。同じ会社を一足先に辞めた先輩の話を聞けたので、やるべき事は見えたと思います。
 まずは自主的に就活をしつつ、退社日が来て離職票が出たらハローワークに行って失業保険を申請する予定です。就活が久々すぎてガクブルでございます。

 あまりにも余裕がない顔をしているようで、会う人みんなに心配される件について。
 確かに失業が決まってから、時間のほとんどを就活関係で費やしておりました。今後の事を考えて節約も始めましたし、正直余裕はありません。ゲームとかも泣く泣く予約キャンセルしておいた。
 私は心配性なので、こうなると精神的な余裕がまったく湧かなくなるんですよね……。小説を書こうと意気込んでいたのに、プロットも放置しております。それぐらい気分がのらない。

 先輩に話をしたら「焦りすぎ」って笑われました。確かにそうかもしれない。
 状況はやはりよくありません。折角貯めた預金も、学生時代の年金の猶予分をまとめて払ったり、結婚祝いや出産祝いで(おめでたいことなのでけして悪くはありませんが) ほぼ飛んでしまいましたし。アパートの更新も迫っております。今年は更新しないつもりなので、実質夏がタイムリミットです。
 どうしようもない時は地元に帰りますが、親も定年を迎えたのでなるべく迷惑は掛けたくない。というか心配掛けたくないです。なるべく連絡はしよう。

 今の仕事が決まるまで、バイトしながら二年間ぐらい就活してた時期があるので、それを思い出すと鬱になってきます。
 うん、でも周りの人の言うとおり焦りすぎなのかもしれませんね。就活するにあたって必要なものは揃いそうですし、後は心構えかしら。緊張すると顔真っ赤&どもるという典型的なあがり症なので、瞑想でもして心落ち着かせます。

 好きなことについても余裕もって取り組みたいです。せめて創作は再開しよう。就活以外のことで考えることが出来れば、少しは余裕も生まれるはずですし。なにより好きなことですし。どんどんやっていきたい。
 副業のインキュベーターは全然契約とれないし、せちがらい世の中やで。冗談はさておき頑張ります。心配してくれる方たちには感謝しないといけませんね。と言うわけで、焦りすぎないよう気をつけます。

パンチラ撮影は嗜み(キリッ

 すきま風がとても寒いでござるの巻。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 雪が降るほど寒い日が続いておりますね。今年は暖房を使っていないので、部屋がとても冷たいです。靴下履いてないと指の感覚がなくなるレベル。おかげで電気代はいつもの半分まで節約できてますが。

 そんな部屋の中で頑張って小説のプロット立ててます。久々にファンタジー要素のある話を書いているのですが、魔法とかが存在する世界観を作り上げるのは難しいですね。まず魔法がどういう物なのかを考えなければなりませんし、それがあることによってその世界に住む人々がどのような生活をしているかも考えなければなりません。

 魔法はファンタジーであり、どんな設定を組むことも可能です。空を飛べる魔法があってもいいし、魔法を発動させるためのエネルギーは感情によって作り出させる、という設定も正解だと思います。ただ、それがある事によって矛盾を発生させてしまうのはNGです。
 例えば、誰でも簡単に空を飛んで移動することができるのに、街と街を繋ぐ公道や馬車等の移動手段が発達していたら本末転倒です。また、モンスターを倒すために魔法学園に通う未熟な生徒が、ふらりと冒険に出かけて襲い来るモンスターやあまつさえ戦闘に慣れているはずの兵士すらも倒してしまうのも変な話です。

 ですが、ここに魔法を使用するには何らかのエネルギーが必要で、長くは使用できない。とか、主人公は強大な力を持っているが忌み嫌われる事を避けるために、普段は実力を隠している。などの設定が付加されれば、上記の内容も納得できるものになります。
 言っている事は当たり前のことですが。こうやって整合性をとっていくのが、なかなか難しいんですよね……。あれこれ考えてしまって、気付くと本編とは関係のない設定を長々と練ってしまう始末です。

 
 今回の話、実はファンタジー設定自体は作中にちょっと出てくるぐらいで、本編ではそこまで使用されなかったりするのですが……。まあ、今後の練習という意味も含めていろいろ考えてます。
 一応プロローグまでは書き終えてますが、まだまだ設定を練りたいのでアップは待とうと思ってます。このプロローグもたぶん全部書き直しますしね。少しでも魅力のある話が作れればよいのですが……。

 さて、今回はゲームレビューでもやろうと思います。いつも長いので短めに。
 レビューするゲームはニンテンドー3DSの心霊カメラ~憑いてる手帳~。ゲーム内容は簡単に言うと、3DSのジャイロ機能とAR機能を使ったホラーゲームです。実際のノートを使ってゲームを進めていく事ができます。
 本編はカメラを使って霊を封じていく、私の大好きなあの『零シリーズ』に基づいたものとなっております。全てのシリーズに共通して出てくる主人公たちの武器、射影機。それは3DSに内蔵されたカメラになっており、自分の周りの現実世界をそのまま映し出します。

 カメラでARノートを読み込むことで、ファインダー越しの世界に様々な怪現象が起こり、時にはその謎を解き……時には襲い来る霊を射影機で封じ込め、主人公(自分) に掛けられた呪いを解いていく……という、そんなゲームでございます。
 現実の世界に不可情報を与えるAR。これとホラーを融合させたゲームというのは、とても良い発想だと思いました。

 カメラで映したノートに字が浮かび上がったり。カメラを覗き込みながら後ろに振り返ると霊がいたり。本当に自分が住む世界で怪現象が起こっているようで、それだけで十分楽しむことが出来ます。
 カメラがそのまま射影機になっているのもなかなか。零シリーズファンの私としては、自分だけの射影機を手に入れたみたいでとても嬉しく、最初は霊とのバトルばかりしておりました。

 ストーリー以外でも、心霊写真を撮ることが出来るゴーストカメラ、憑きモノ診断など遊び要素は多くなっています。ミニゲームもなかなか充実。
 ストーリーは短めですが、零らしいシナリオとなっております。赤い蝶に同じく、壮大な百合物語だった。女性キャラは相変わらず美人で可愛いです。ただ、パンチラガードが高いのが難点。パンチラ撮影は零プレイヤーの嗜みだというのに。

 さて、ゲーム事態の評価ですが。正直に言うとあまり面白くはありません。
 もちろん、3DSの機能を活かしたシステムは評価できますし、相変わらずカメラでの戦闘は楽しいのですが。
 まずARの機能に難があります。認識が悪すぎると言う事はありませんが、ある程度部屋を明るくしないと読み取ってくれません。部屋を暗くしてのプレイが難しくなってます。
 そしてARノートですが、指で押さえておかないとページが少しずつ閉じてしまうので、煩わしさを感じます。ミニゲームでは少しイライラさせられました。

 本編の霊の種類は少ないですし、零シリーズの醍醐味ともいえる、和風の屋敷を探索する楽しさもありません。
 射影機での戦闘。シリーズ定番のコスチュームチェンジ。難易度追加など、一通りは押さえられておりますが、他の零シリーズと比べるとどうしても劣っているように見えてしまいます。

 とは言え、実際に零の世界の中で冒険しているような雰囲気は味わえますし、自分の3DSが射英機にもなってくれますし、ファンアイテムとしてみれば十分に楽しめました。
 一応屋敷を探索する雰囲気は、ミニゲーム『怨霊の住む館』で楽しめない事もないですしね。てか本編にあれを絡ませて、簡易的な移動をもう少し入れてくれたら面白かったのに。ストーリー導入部の、屋敷の通路とかは面白かったですし。

 いろいろと不満はあるものの、3DSらしさのある意欲作だと思います。出来れば、これからも零シリーズ出して欲しいであります。赤い蝶がWiiでリメイクされるという話はどうなったんだろう。WiiUで出るなら購入を考えたいほど、零シリーズ好きなんです。
 そう言えば、Wiiって妙に和ホラーが充実してますよね。PS3や360でも出てくれたら面白そうなんですけども。

 さて、なんか実生活がちょっと大変なことになってますが、いろいろ頑張ります。掲示板については本当に申し訳ないです。また今度書き込みに行きます。
 2月は何気に発売するゲームやトレカが多いから節約しないとなぁ……。というわけでまた!!

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