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2011年12月

妹タル・ブレード

 サンタさんへ、兄の事を優しく想ってくれる、かなりブラコン入った歳の離れた妹をください。家に帰ったら「お兄ちゃん、今日もお疲れ様。お風呂沸いてるよ。えへへ」って迎えてくれたり、いやむしろ「お兄ちゃんの帰りが待ち遠しくて駅まで迎えに来ちゃった」って言いながら小さく舌を出して笑うような歳の離れた妹をください。キャラクターボイスはまひるさんかふーりんさんがいいです。キャラクターボイスて。
 毎年こんな事言ってるので、そろそろ妹が届くと思うんだけどまだかしら。にゃんだらけ、ゆう猫っす。

 クリスマスですね。私は普段と変わらず、ゲームしたりテレビ見たりしてました。というかついさっきまで仕事してました。
 普段「クリスマス中止!!」とか言っている周りの人たちは、みな恋人や結婚相手の方と過ごしてるらしいよ。楽しい時間を過ごしている事を祈りますファッキン。

 ドラマ版妖怪人間ベムを毎週見ていたのですが、とても良いドラマですね。
 妖怪人間ベムは私が生まれる前に放送されていたアニメです。ですが小さいころに再放送、そしてアニマックスでやっていた新作のアニメを見ておりました。アニメを見てない人でも、「早く人間になりたい」というフレーズは知っていたりするのではないのでしょうか。

 
 そんな作品の実写化。設定などはアニメと違い、どうなる事かと思っていたのですが……とても面白い。醜い姿のせいで人に忌み嫌われながらも、懸命に生きる妖怪人間の姿がうまく表現されていて、毎回感動させられました。
 醜い心を持った人間と、醜い姿を持ちながらも正義を辛き通すベム、ベラ、ベロの対比がとても素晴らしいと思います。登場人物もみな個性があって素敵。

 最終回は原作に近い締め方ですし、原作愛も感じます。ハッピーエンドではありませんが、物語の最後の各キャラの台詞や表情……あと伏線などから、なんとなくその後がどうなったのか想像できる程度のぼかし方も私的にとても良かったっす。

 アニメや漫画、ゲームの実写化って歓迎されない方もいるようですが、私は結構楽しみにしてたりするんですよね。特撮作品が好きというのもあるのかもしれませんが、漫画やゲームの世界観が実写でどう表現されるのか、それがいつも楽しみなのです。あと実写は別物と割り切ってるのも大きいかもしれません。
 と言っても、やはり作品にもよるんでしょうね。ギャルゲを実写化するよ。とか言われたら、「ちょい待てこら」ってなりそうですし。それから見て残念だなと思った作品もやはりあります。

 
 兎にも角にも妖怪人間ベムのドラマは良い作品でした。ラストの周りの人間に怯えられながらも、身を呈して人間たちを護るベム、ベラ、ベロの姿は悲しすぎる……。
 これからもいろいろな良い作品に出会いたいものです。ちなみに、現状なぜか積みゲーがまた増えてしばらくはゲームしてそうな予感でございます。流石に1月には創作活動も再開したいところではあるのですが。今は勉強の意もこめていろいろ見てみることにします。べ、勉強だよ。本当だよ。

ポップンのスコア力を少しでも上げたい

 beatmaniaⅡDXやってたら思いっきり突き指したでござるの巻。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 音楽ゲームのポップンミュージック、20作目であるファンタジアが稼動しましたね。最近気持ちがすっかりニデラに向いていたのですが、また日課の如く毎日プレイしております。
 基本となるゲーム部分は変わっていないものの、今回システムに大きく手が加わっておりました。チャレンジモードと超チャレンジモードが統合されてノーマルモードになり、ノルマは廃止。ネット大戦は旧Verのユビートに近い感じでしょうか。クリア後のリザルト画面でエクストラポイントが貰え、そのポイントによってクリアランクがつくようになったのも大きな変更ですね。

 クリアランクが搭載されて、やりこみのし甲斐はあると思います。大戦も一曲ごとの設定ができるようになって、手軽にやりやすくなったでしょうか。
 エクストラポイントを溜めてエクストラステージに行くのは今までと同じですが、過去作に比べるとエクストラステージを出現させるのは難しくなった印象です。多くのエクストラポイントを稼ぐには、ミスを減らして評価を上げつつおじゃまを設定してのプレイが必須になるかしら。人に比べるとスコア力もおじゃま力もない私にはきつい仕様でございます。
 ある程度レベルの高い曲をクリアしていれば、高評価を取らずともエクストラステージにぎりぎり行く事はできますが。私の腕だと、三曲ともレベル40やるとエクストラステージやる頃には超グロッキーになってるよ。仕方ないので、得意の曲に得意のおじゃまつけてちまちま頑張ってます。

 新曲に関しては私的に良い曲が揃っていると思います。まさかクロノトリガーやゼノギアスで有名な光田康典さんの曲が入っているとは。あとマリオカートの岡素世さんもいる。サガのイトケンさんや、ストⅡの下村陽子さんも楽曲を提供しておりますが、これからもゲストの方は増えていくのかしら。あとはギタドラの植松伸夫さんの曲が移植されたら面白い事になりそうだぜ。
 今回、通常隠し曲が10曲あるので初期曲は少ないですね。隠し曲にも良曲が揃っているのですぐにプレイできないのは残念ですが、その分やり甲斐もあります。隠しイベントとかどうなるのか、今後も楽しみであります。

 それにしても、土日はPSP新作ゲームの『ロードオブアポカリプス』をプレイするぞと意気込んでいたのに結局届かなかったなぁ……。欲しいCDが店舗で見つからず、通販を利用したのが間違いだったか……。
 ロードオブアポカリプスは、スクウェアエニックスのロードオブアルカナの続編です。今ではゲームのジャンルとしてすっかり定着した、狩りゲーの一つと言えるでしょうか。でも感覚的にはヴァルハラナイツなどのアクションRPGに近いです。

 ロードオブアルカナはシステム的に様々な難があり、正直良いゲームとは言えません。ただ、アーケードゲームのロードオブヴァーミリオンを基盤にした世界観と、装備やモンスターのデザインがナイスで私的には好きなゲームです。プレイヤーの動きが素早いのも好印象。
 ただ、ゲーム中に登場するグリフォンは過去にプレイしてきたゲームで、ワースト5に入る雑魚的だと思ってるよ。動きは単調でけして強くない敵ですが……アイテムを壊す、空に逃げる、HPが高いなどなどとにかくうざいです。
 アポカリプスは体験版をやった限りでは、悪い部分がかなり修正されていたので楽しみなんですよね。早く届くといいのですが……。

すきま桜のOPED曲は今年の私的ナンバーワンギャルゲ曲。

 面白いギャルゲをクリアした後の喪失感は異常。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 積んでたゲームを消化しきりました。半年ぐらい掛けるつもりだったのに、ずっとゲームやってたらあっという間だったよ。
 特にギャルゲはいろいろやりました。、いやは……やはり世の中にはまだまだたくさん面白い物語がありますね。胸を打つ作品にたくさん出会えました。よい刺激を受けたおかげで、創作意欲も湧いております。

 美少女ゲームはシナリオに重点を置いた、ノベル形式のゲームが多いので素が。私は美少女ゲームを買う際、主にあらすじやPVから感じた雰囲気を重点に置いております。
 例えば……『すきま桜とうその都会』。この作品はサイトから得られる情報がどれもつぼで、下の動画を見ておしっこ漏らし、気付くと予約を強いられていたわけですが。











 私の選ぶゲームって、どこかこう……もの悲しい雰囲気が漂うものが多いんですよね。もちろん、キャラ同士が楽しくワイワイやっているラブコメ作品も大好きなんですけど。買うゲームは、シリアス調でストーリーに重きを置いた物が多いのです。
 泣いちゃうくらいに心を動かされるのが大好きなので、シリアスよりの雰囲気が漂ってると「おっ」と思うんですよ。

 でも、美少女ゲームと呼ばれるゲームをいろいろとやっているうちに「作品の選び方を見直さなければな……」と思っている次第でございます。
 上記のような選び方をしていると、新しい発見というのがなかなかないんですよね。もちろん、作っているブランド様によって、同じ雰囲気の作品でもプレイ後の感じ方は全然違っていたりはするのですが。

 やはり、違う雰囲気のゲームをやってみると別の発見があるものです。今回は結構明るめの雰囲気のゲームを多めにやってみたんですが、ツボに入ったのがのきなみそういう作品だったのです。
 シリアス展開なわけではないけど、キャラたちの想いが伝わってきて、適度にワクワクできる。そして最後には爽やかな気持ちで終われる。そんな全体的に明るい作品もとてもよいなと思いました。

 
 私、漫画に関しては作風とかまったく気にせず、面白そうとおもったらとりあえず買ってみるんですよ。おかげで、漫画に関しては自分なりに面白い作品を発掘できていると思っております。ゲームもそう言う風に選んだほうがいいのかもしれませんね。
 ただ漫画はゲームと違って一冊の値段が安いので、そういう選び方ができるという事もあります。そこの違いからなかなか冒険できないんですよね……。

 それでも、もっといろいろな作品をやっていかねばなと思った次第でございます。まあギャルゲマイスターである相棒に聞くのが一番間違いないのかもしれない。相棒とはツボが結構似ていると思うんだ。

 ちなみに、すきま桜は雰囲気も演出もキャラも良い素敵な作品でした。みるさん妹と、ちょこはドツボだったよ。
 でも鈴ルートのラストでポカンとなってしまいました。荒廃する世界で~という内容はツボではあったのですが、まさか途中からターミネーター的な展開になるとは。
 しかしそこも趣味趣向の問題なのかなと思います。伏線はちゃんとありますしね。全体的な雰囲気は良いですし、話もキャラも素敵。ただ私が考えていたような話と違っただけです。けして悪い作品ではない!!

 美少女ゲームというのは、ストーリーで楽しませる分趣味趣向で合わない部分があるのも仕方ないと思ってます。
 逆に、イラスト、音楽、ストーリーなど……全ての要素がうまく合致すれば、それだけ人の心に残るものになるんですよね。本当に楽しいゲームは、終わりがくると寂しさすら覚えますもの。もちろん、ゲームに限らず映画やドラマやアニメもそうなのですが。

 兎にも角にも、これからも多くの作品をやっていこうと思います。
 そしてその中で、きっと私も「こういう作品が作りたい!!」と思うことがあるでしょうし、またその時は創作もやりたいであります。
 歳が明けたら小説を書くことも考えていこう。書きたい作品はいろいろあるけど、どれからやっていくか……。

すみれっちのスリーブが500ポイント……だと……

 江戸川コナン……変態さ(キリッとした顔で) にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 ひっそりとブログを再開しました。今までと同じく自由気ままに更新して行こうと思います。相変わらず掲示板とかでエンカウントする率は、はぐれメタル並で申し訳ないですが……よろしくしてやってくださいませ。

 優凪で『あの丘の上まで』をアップロードしてから、ずっとゲームやってました。積んであったゲームはほとんど解消しましたですよ。
 楽しむ側になると、それはそれで見えてくる物がありますね。おかげで頭の中にあったアイデアとかが少しずつまとまってきました。しばらくしたら、また何かしらの形で作品を作りたいものです。

 久々にまとめてギャルゲをやってみて、好きな作風が結構変わっているように感じました。
 昔から好んでやっていたシリアス調の話よりも、雰囲気の明るい話の方が好きになってるんですよね。いえ、もちろんいろんな仕掛けがあってラストには心動かされるぐらい感動するっていう作りの話は今も大好物ではあるのですが。

 登場キャラがみんな仲良しで、二人の間に問題があっても後腐れなく爽やかに解決して、もちろん最後はハッピーエンド。そんな、いかにもギャルゲって話が今は好きです。
 私が選んで遊んだゲームより、相棒が選んだゲームの方がツボだった。Whirlpoolさんの77とか、クロシェットさんのスズノネセブンとか。特にこの二作品は、程よいワクワク感もあって素敵でした。77のラストとか凄く燃えた。銀河さん頼りになりすぎる。
 スズノネセブンはプレイ後の爽やかな気分が凄すぎて、次の日会社で鬱になったよ。現実とのギャップが凄い。しくしく。

 とにかく、相棒が勧める作品をやっていればほぼ間違いない事は理解した。
 そしていろんな作品をやって、好きな声優さんと趣向もだいぶ変わった気がします。今はまひるさんとふーりんさんがツボなようです。そして今頃になってツンデレブームがきたよ。
 この調子でしばらく作品の観賞に没頭しようと思います。読みたい文庫と漫画、見たい映画とかもかなりありますからね。年が空けたら創作も少しずつやって行きたいところ。兎にも角にも頑張ります。ドMな妹キャラが出るゲームやりたい。

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