妹タル・ブレード
サンタさんへ、兄の事を優しく想ってくれる、かなりブラコン入った歳の離れた妹をください。家に帰ったら「お兄ちゃん、今日もお疲れ様。お風呂沸いてるよ。えへへ」って迎えてくれたり、いやむしろ「お兄ちゃんの帰りが待ち遠しくて駅まで迎えに来ちゃった」って言いながら小さく舌を出して笑うような歳の離れた妹をください。キャラクターボイスはまひるさんかふーりんさんがいいです。キャラクターボイスて。
毎年こんな事言ってるので、そろそろ妹が届くと思うんだけどまだかしら。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
クリスマスですね。私は普段と変わらず、ゲームしたりテレビ見たりしてました。というかついさっきまで仕事してました。
普段「クリスマス中止!!」とか言っている周りの人たちは、みな恋人や結婚相手の方と過ごしてるらしいよ。楽しい時間を過ごしている事を祈りますファッキン。
ドラマ版妖怪人間ベムを毎週見ていたのですが、とても良いドラマですね。
妖怪人間ベムは私が生まれる前に放送されていたアニメです。ですが小さいころに再放送、そしてアニマックスでやっていた新作のアニメを見ておりました。アニメを見てない人でも、「早く人間になりたい」というフレーズは知っていたりするのではないのでしょうか。
そんな作品の実写化。設定などはアニメと違い、どうなる事かと思っていたのですが……とても面白い。醜い姿のせいで人に忌み嫌われながらも、懸命に生きる妖怪人間の姿がうまく表現されていて、毎回感動させられました。
醜い心を持った人間と、醜い姿を持ちながらも正義を辛き通すベム、ベラ、ベロの対比がとても素晴らしいと思います。登場人物もみな個性があって素敵。
最終回は原作に近い締め方ですし、原作愛も感じます。ハッピーエンドではありませんが、物語の最後の各キャラの台詞や表情……あと伏線などから、なんとなくその後がどうなったのか想像できる程度のぼかし方も私的にとても良かったっす。
アニメや漫画、ゲームの実写化って歓迎されない方もいるようですが、私は結構楽しみにしてたりするんですよね。特撮作品が好きというのもあるのかもしれませんが、漫画やゲームの世界観が実写でどう表現されるのか、それがいつも楽しみなのです。あと実写は別物と割り切ってるのも大きいかもしれません。
と言っても、やはり作品にもよるんでしょうね。ギャルゲを実写化するよ。とか言われたら、「ちょい待てこら」ってなりそうですし。それから見て残念だなと思った作品もやはりあります。
兎にも角にも妖怪人間ベムのドラマは良い作品でした。ラストの周りの人間に怯えられながらも、身を呈して人間たちを護るベム、ベラ、ベロの姿は悲しすぎる……。
これからもいろいろな良い作品に出会いたいものです。ちなみに、現状なぜか積みゲーがまた増えてしばらくはゲームしてそうな予感でございます。流石に1月には創作活動も再開したいところではあるのですが。今は勉強の意もこめていろいろ見てみることにします。べ、勉強だよ。本当だよ。





最近のコメント