チルノに親近感を覚える今日この頃

 引越しの日を一日勘違いしていたぜ……。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 引越し前日なのに家が全然片付いておりません。宝物を泣きながら処分したというのに、ダンボールに入っていない本やフィギュアがまだあるだと……!? もう少しいる物いらない物の基準を厳しくしないとだめか……。

 と言うわけで、しばらくネットが使えなくなります。既にネットを繋ぐ準備はしてあるので、数週間で繋がるとは思うのですが……。私が戻ってくる頃には小説のページも出来上がっているかもしれません。
 プロットは『あの丘の上まで』を越えるページ数になってるよ。百ページ近くまで書き上げたプロットをほぼ一から作り直しました。今回も雰囲気で言うとシリアス物なのですが、あの丘ほど重くはしたくなかったので、いろいろ考え直しました。

 詳しいジャンルについてはあえて書きませんが、どうやら今回書いた話は私にとって苦手ジャンルとなりそうです。好きな内容だし、昔はこんな話ばかり書いてたんだけどなぁ……。改めて、自分の力不足と勉強不足を実感しました。
 それでも書いてみないことには始まりませんからね。頑張って執筆していきます。後は他の作品を見て勉強を。要約するとギャルゲをやりたい。

 もう直東京を出ることになるのか……。いやはや、東京に来て五年半。いろいろありました。ど田舎人の私が、よく五年以上も東京で生活出来たなと自分で感心しちゃうよ。
 いろいろな出会いがありましたし、創作の幅も広がりました。大変なことも多かったですが、充実はしていたと思います。急に決まったことなのに、見送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。みんな口をそろえて「ゆう猫さんが心配」って言ってた。どうせ私はど天然で頼りないわよ!!

 冗談はさておき(←心配って言われたのは事実) そんな私と友達になってくださりありがとうございます。引越しと言っても、大抵みなさん近いのでこれからもよろしくお願いしますですよ。
 新天地ではどんな事が待っているやら。相棒が近くなったので、遊ぶのは楽になりそうだ。楽しくなりそうだぜ。仕事も頑張らないとですけどね。新しい仕事がうまくいくよう努力もしないと!! と言うわけで、頑張ります!! ページはこのまま残しておきますが、もしかしたら途中で消えちゃう可能性もあるかもしれない。ではまた!!

ボスケテ

 就職活動はうまく言ってないとキッパリ言ったばかりだったのに……スマンありゃウソだった。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 採用試験を受けていたとある企業から採用の連絡が来ました。とりあえずこれで一安心です。ただ、勤務先が他県なんですよね。というわけで、引っ越すことになります。結構急に決まったので、今慌てて準備しているところです。

 いざ引越しの事を考えると、うちって凄く物が多い事に気付かされます。特に本。本棚が7つあるのですが、それが全部いっぱいな状態です。
 直にダンボール四箱分の本を売ったんですが、それでもまだ本棚が埋まってる状態でして……。数えたら本棚一つだけで250冊もの本が詰まってました。全部合わせると何冊になるんだろう……。ちなみに七割は漫画です。

 定期的に売ってたはずなのに、何時の間にこんなに増えたんでしょうね。しかも本を売りに行った傍から、また新しい本買ってますからね。ウルトラマン妹、まだ途中までしか読んでないけど面白いな。っていやいや、なんで物減らすために本売りに行って、その帰り道に本買ってるんねん。馬鹿か。

 ゲームも結構な数がありますが、既に手元に残してあるのはお気に入りだけなのでなるべく手放したくは無い……。でもそんな状態だと物は減りません。
 仕方がないので、ここは心を鬼にして手放すものを選別してます。ギャルゲは箱が大きくて場所を取るので、全部手放すしかないな……。ああ、初回版とか限定版とか手放すのが物凄くもったいない……。いやでも、これを売ったお金で新しい作品に出会えると思えば……うぎぎ。

 来週アパートを探しに行く予定ですが、引越しまでに少しでも家を整理しておこうと思います。本も半分……いや、三分の一……いやもっと減らさないと駄目だろうなぁ。でも押切蓮介さんとかの本は絶対に手放しませんが。
 引越しシーズンだしそれくらいお金がかかるかも不安だのぉ。預金内で済みますように。兎にも角にも心機一転頑張りますです!!

上から来るぞ!!

Yotuba




 やったー!! figma貰ったよー!!






Yotuba2


 よつばさん無双。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 
 先週退職致しました。勤続年数調べたら5年半でした。4年と思っていたのですが、東京に来てから思った以上に時が経っていたようです。というか4年と思い込んでいたので、それで数社ほど履歴書出しちゃったぜ……。

 就職活動は正直うまくいってないです。私、物凄くあがり症で面接が苦手なのでございます。面接前に必ず念入りにシュミレーションして、想定される質問とか受ける企業の事とか綿密に資料作るんですが……アドリブにとても弱いんですよね。情けないぜ。
 東京に来る時も苦労しました。どれだけ面接した事か……こればかりは慣れるしかないのでしょうが。と言うわけで頑張ります!!

 ところで、最近こんなニュースが一部サイトで話題となっております。


『通販大手Amazonがロリータ専門コミック誌を排除!? 販売元も困惑』
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_13Mar2012_9563


 要約すると大手通信販売サイトAmazonが、ロリータアダルトコミック誌『LO』の取り扱いをやめたのではないかというもの。そして、その原因がとあるTwitterユーザーの呼びかけによるものではないかと推測されるものです。事実かどうかは今のところ分っておりません。

 はたしてTwitterの抗議運動だけで取り扱いをやめる自体になるのか、疑問ではございます。
 ですがAmazonは以前にも、一部のロリータ専門コミックやニッチなジャンルのアダルト漫画について、取り扱いを止めた事があります。海外のAmazonで取り扱っていたPCアダルトゲームが、某人権団体に訴えられて問題になった事もありましたね。
 鯨肉を取り扱わなくなった理由も、動物愛護団体の避難が原因ではないかと言われておりますし、Amazonは強い避難には弱いという印象を持ちます。抗議したのが某団体関係者という噂もありますし……。

 今回の件が、本当に抗議があっての販売停止なのか。事実が分らない以上はあまり騒ぐべきではないのでしょう。
 ただ、少々恐ろしいなとは思う次第です。仮に抗議の声が高まったことで、この手のロリータアダルトコミック誌がAmazon等で販売中止になったとします。

 以前から表現規制問題の記事でも訴えている通り、この手のコミック誌はあくまで空想上のものであり、被害者はいないため児童ポルノにはなりません。また、この手の作品が犯罪を誘発するものだという明確な科学的根拠もありません。

 しかし、題材を考えると風当たりはかなり強いものになります。規制派の人々が「子供を守るため」という表向きの意見で訴えれば、大抵の方々は納得してしまうことでしょう。
 例え創作物であっても、ロリエロというジャンルに対して理解してくれるのは本当に一部の人たちだけです。アニメや漫画が好きなオタクの方々に関しても、そのジャンルは規制されても当然という人がいるぐらいですから。

 『Amazonでロリータアダルトコミック誌が取り扱い中止になった』その文面だけを見れば、何もおかしくない事に見えます。児童ポルノ漫画などと表記されてしまえば、なお更です(注:上記の理由から創作物は児童ポルノにはあたらない)

 規制の攻撃対象になっていくのって、こういうニッチジャンルからなんですよね。誰も疑問をもたないでしょうから。そしてこういう所から、これが駄目ならこれも駄目と規制が広がっていく可能性がある。
 故に、この手の話題が上がるたびに怖くなります。業界側には強気の態度に出て欲しいものですが、はたして……。

 表現規制の話題に関しては、樽井氏が行っているアンケートが興味深いです。


『都の条例を受けてのアンケートから見た実情』
http://blog.goo.ne.jp/yattarui/e/856122da04c09c8e980e0e2e34256fa6


 この内容どおりだとしたら、都条例によって業界の萎縮は確実に起こっているという事になります。
 反対意見を出している業界も多いですが、結局明確な反対活動ってないですよね。このまま泣き寝入っていれば、自分たちの首を絞めるだけだと思うんだけどなぁ……と。

 この手の話題をあげると、考えすぎだと言われることもよくありますが。やはり私は怖いです。私が創作活動を始めるきっかけにもなった、美少女ゲームなども規制の対象に上がりやすいジャンル……というか既に規制されてますしね。
 これからも動向は窺って行こうと思います。出版業者様も強気の態度に出て欲しいぜ。
 

ルート@超ドー研を使うことを強いられているんだ

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 クリアはクリア!! クリアはクリア!! にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 例えボーダーでもスコアが低くてもクリアはクリア!! と言うわけでポップンミュージック20の理系ポップEXクリアしました。難しい殺しがあるわけでもないですが、理系というより体育会系と言った方がしっくりくるレベルの体力譜面でした。
 病弱坊やの私にはこういう譜面が一番きついです。仕事帰りにやると、意識が飛びかけること必須。

 それにしても理系ポップ。今になって気付いたのですが、歌ってるの佐倉紗織さんなんですね。アーティスト名が『あべにゅうぷろじぇくと feat.佐倉紗織』になってて何度か眼を疑いました。ギャルゲーマーなのにまったく気付いてなかったぜ。
 難易度も40越えると、もう自分との戦いになっている気がしてならないです。取れそうな部分でも、油断すると一気にクリアゲージもっていかれますからね。ロックビリーEXと理系ポップで頑張って体力つけてきます。スコアなんて飾りです。

 就活関係でいろいろと忙しいですが生きてます。ここのところゲーセンでポップンをやる以外、ゲームをする時間がほとんどなくなっておりました。空いた時間に3DSの中に入れているダウンロードソフトやバーチャルコンソールをやるぐらいですかね。後同人の2Dアクションとか。
 2Dアクションゲームはコンシューマーだとなかなか見なくなったので、同人ゲームやフリーゲームでやる事が多いです。XBOX360とかPS3でダウンロード配信されてるタイトルの中に、面白いのもありますが。もうフルパッケージで出すのは難しいジャンルなのかしら。もちろんまったく出てないわけではないですけど。

 というか、私の大好きな悪魔城シリーズはもう出さないのかしら。
 スロットの方は頑張ってるようですが。スロット悪魔城ドラキュラⅢのグラフィックで悪魔城伝説リメイクしてくれませんかね。スロットとかやったことありませんが、あれは思わず魅入ってしまいました。
 ラルフとアルカードのイケメンっぷり。あとサイファのおっぱい。若本さ……じゃなくてドラキュラも格好いい。一人いないような気がするけどきっと気のせいでしょう。グラントの事もたまには思い出してあげてください。

 そんなわけで、いつかまた悪魔城がプレイ出来れば良いのですが。フロンティアエイジャさんのゲームをやりながら想いを馳せておこう。
 一通り落ち着いたら創作も頑張ります。ストレスが半端ないから息抜きせねば。私はどうもメンタルが弱いらしく、体調にもろに出るんですよね。ここ半年の便秘具合がやばいです。情けないったらありゃしないぜ!!
 食物繊維を取りつついろいろと精進します。そしてもっと節約しないとなぁ。

内定くだちゃい

 光霊術『聖』と闇霊術『欲』をあわせて性欲か。胸が熱くなるな。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 トップページを新しくしました。というかコンテンツを整理しました。なんだか凄く寂しい感じになっちゃいましたね。コンパクトにしてもよかったのですが、折角なのでよく分らないFLASHをつけておいたよ。好きなだけ「そーなのかー」していってください。気が向いたらネタを追加していこうと思います。そして掲示板については改めて申し訳ないです。

 さて、突然ですが勤め先が業務縮小するため失業することになりました。東京に来てから四年、ずっと同じ職場で働いてきたのですが、あっさりクビきられちまったぜぃ。
 業務縮小に関する個人面談の時は3月いっぱい(4月10日) と聞いていたのですが、それより一ヶ月早い肩叩きがきたよ。従業員が百人単位で居なくなってる時点で覚悟はしてたんですけどね。
 失業に対するフォローは特になく、退職金もありません。さてどうしたものか。

 やっと仕事も落ち着いてきたので今週から就活です。調べ物をしつつ、いろいろな方にお話を聞いてきました。同じ会社を一足先に辞めた先輩の話を聞けたので、やるべき事は見えたと思います。
 まずは自主的に就活をしつつ、退社日が来て離職票が出たらハローワークに行って失業保険を申請する予定です。就活が久々すぎてガクブルでございます。

 あまりにも余裕がない顔をしているようで、会う人みんなに心配される件について。
 確かに失業が決まってから、時間のほとんどを就活関係で費やしておりました。今後の事を考えて節約も始めましたし、正直余裕はありません。ゲームとかも泣く泣く予約キャンセルしておいた。
 私は心配性なので、こうなると精神的な余裕がまったく湧かなくなるんですよね……。小説を書こうと意気込んでいたのに、プロットも放置しております。それぐらい気分がのらない。

 先輩に話をしたら「焦りすぎ」って笑われました。確かにそうかもしれない。
 状況はやはりよくありません。折角貯めた預金も、学生時代の年金の猶予分をまとめて払ったり、結婚祝いや出産祝いで(おめでたいことなのでけして悪くはありませんが) ほぼ飛んでしまいましたし。アパートの更新も迫っております。今年は更新しないつもりなので、実質夏がタイムリミットです。
 どうしようもない時は地元に帰りますが、親も定年を迎えたのでなるべく迷惑は掛けたくない。というか心配掛けたくないです。なるべく連絡はしよう。

 今の仕事が決まるまで、バイトしながら二年間ぐらい就活してた時期があるので、それを思い出すと鬱になってきます。
 うん、でも周りの人の言うとおり焦りすぎなのかもしれませんね。就活するにあたって必要なものは揃いそうですし、後は心構えかしら。緊張すると顔真っ赤&どもるという典型的なあがり症なので、瞑想でもして心落ち着かせます。

 好きなことについても余裕もって取り組みたいです。せめて創作は再開しよう。就活以外のことで考えることが出来れば、少しは余裕も生まれるはずですし。なにより好きなことですし。どんどんやっていきたい。
 副業のインキュベーターは全然契約とれないし、せちがらい世の中やで。冗談はさておき頑張ります。心配してくれる方たちには感謝しないといけませんね。と言うわけで、焦りすぎないよう気をつけます。

パンチラ撮影は嗜み(キリッ

 すきま風がとても寒いでござるの巻。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 雪が降るほど寒い日が続いておりますね。今年は暖房を使っていないので、部屋がとても冷たいです。靴下履いてないと指の感覚がなくなるレベル。おかげで電気代はいつもの半分まで節約できてますが。

 そんな部屋の中で頑張って小説のプロット立ててます。久々にファンタジー要素のある話を書いているのですが、魔法とかが存在する世界観を作り上げるのは難しいですね。まず魔法がどういう物なのかを考えなければなりませんし、それがあることによってその世界に住む人々がどのような生活をしているかも考えなければなりません。

 魔法はファンタジーであり、どんな設定を組むことも可能です。空を飛べる魔法があってもいいし、魔法を発動させるためのエネルギーは感情によって作り出させる、という設定も正解だと思います。ただ、それがある事によって矛盾を発生させてしまうのはNGです。
 例えば、誰でも簡単に空を飛んで移動することができるのに、街と街を繋ぐ公道や馬車等の移動手段が発達していたら本末転倒です。また、モンスターを倒すために魔法学園に通う未熟な生徒が、ふらりと冒険に出かけて襲い来るモンスターやあまつさえ戦闘に慣れているはずの兵士すらも倒してしまうのも変な話です。

 ですが、ここに魔法を使用するには何らかのエネルギーが必要で、長くは使用できない。とか、主人公は強大な力を持っているが忌み嫌われる事を避けるために、普段は実力を隠している。などの設定が付加されれば、上記の内容も納得できるものになります。
 言っている事は当たり前のことですが。こうやって整合性をとっていくのが、なかなか難しいんですよね……。あれこれ考えてしまって、気付くと本編とは関係のない設定を長々と練ってしまう始末です。

 
 今回の話、実はファンタジー設定自体は作中にちょっと出てくるぐらいで、本編ではそこまで使用されなかったりするのですが……。まあ、今後の練習という意味も含めていろいろ考えてます。
 一応プロローグまでは書き終えてますが、まだまだ設定を練りたいのでアップは待とうと思ってます。このプロローグもたぶん全部書き直しますしね。少しでも魅力のある話が作れればよいのですが……。

 さて、今回はゲームレビューでもやろうと思います。いつも長いので短めに。
 レビューするゲームはニンテンドー3DSの心霊カメラ~憑いてる手帳~。ゲーム内容は簡単に言うと、3DSのジャイロ機能とAR機能を使ったホラーゲームです。実際のノートを使ってゲームを進めていく事ができます。
 本編はカメラを使って霊を封じていく、私の大好きなあの『零シリーズ』に基づいたものとなっております。全てのシリーズに共通して出てくる主人公たちの武器、射影機。それは3DSに内蔵されたカメラになっており、自分の周りの現実世界をそのまま映し出します。

 カメラでARノートを読み込むことで、ファインダー越しの世界に様々な怪現象が起こり、時にはその謎を解き……時には襲い来る霊を射影機で封じ込め、主人公(自分) に掛けられた呪いを解いていく……という、そんなゲームでございます。
 現実の世界に不可情報を与えるAR。これとホラーを融合させたゲームというのは、とても良い発想だと思いました。

 カメラで映したノートに字が浮かび上がったり。カメラを覗き込みながら後ろに振り返ると霊がいたり。本当に自分が住む世界で怪現象が起こっているようで、それだけで十分楽しむことが出来ます。
 カメラがそのまま射影機になっているのもなかなか。零シリーズファンの私としては、自分だけの射影機を手に入れたみたいでとても嬉しく、最初は霊とのバトルばかりしておりました。

 ストーリー以外でも、心霊写真を撮ることが出来るゴーストカメラ、憑きモノ診断など遊び要素は多くなっています。ミニゲームもなかなか充実。
 ストーリーは短めですが、零らしいシナリオとなっております。赤い蝶に同じく、壮大な百合物語だった。女性キャラは相変わらず美人で可愛いです。ただ、パンチラガードが高いのが難点。パンチラ撮影は零プレイヤーの嗜みだというのに。

 さて、ゲーム事態の評価ですが。正直に言うとあまり面白くはありません。
 もちろん、3DSの機能を活かしたシステムは評価できますし、相変わらずカメラでの戦闘は楽しいのですが。
 まずARの機能に難があります。認識が悪すぎると言う事はありませんが、ある程度部屋を明るくしないと読み取ってくれません。部屋を暗くしてのプレイが難しくなってます。
 そしてARノートですが、指で押さえておかないとページが少しずつ閉じてしまうので、煩わしさを感じます。ミニゲームでは少しイライラさせられました。

 本編の霊の種類は少ないですし、零シリーズの醍醐味ともいえる、和風の屋敷を探索する楽しさもありません。
 射影機での戦闘。シリーズ定番のコスチュームチェンジ。難易度追加など、一通りは押さえられておりますが、他の零シリーズと比べるとどうしても劣っているように見えてしまいます。

 とは言え、実際に零の世界の中で冒険しているような雰囲気は味わえますし、自分の3DSが射英機にもなってくれますし、ファンアイテムとしてみれば十分に楽しめました。
 一応屋敷を探索する雰囲気は、ミニゲーム『怨霊の住む館』で楽しめない事もないですしね。てか本編にあれを絡ませて、簡易的な移動をもう少し入れてくれたら面白かったのに。ストーリー導入部の、屋敷の通路とかは面白かったですし。

 いろいろと不満はあるものの、3DSらしさのある意欲作だと思います。出来れば、これからも零シリーズ出して欲しいであります。赤い蝶がWiiでリメイクされるという話はどうなったんだろう。WiiUで出るなら購入を考えたいほど、零シリーズ好きなんです。
 そう言えば、Wiiって妙に和ホラーが充実してますよね。PS3や360でも出てくれたら面白そうなんですけども。

 さて、なんか実生活がちょっと大変なことになってますが、いろいろ頑張ります。掲示板については本当に申し訳ないです。また今度書き込みに行きます。
 2月は何気に発売するゲームやトレカが多いから節約しないとなぁ……。というわけでまた!!

猫符「度忘れ」

 初雪の中急ぎ足で歩いてたら、商店街のど真ん中で滑って転びそうになりました。それで「ひあっ」とか、そんな声を上げて慌てて立ち止まったのですが……。周りを見ると、人々は何事もなかったように私の隣を通り過ぎていきます。でも良く見ると、みんな口元に手を当てて震えてるんですよね。笑うなら笑えばいいじゃない!! にゃんだらけ。ゆう猫っす。

 積んでいたゲームを大体消化し終わったはずなのに、つい追加でゲーム買ったり友人に面白いゲームを紹介してもらったりしてました。おかげでクリアしたゲームがまた増えたよ。
 まだまだやりたいゲームはあるのですが、そろそろ創作活動に戻っておかないと危険ですね。面白いゲームやってると、エンディングが近づくにつれ少しずつ寂しくなっていくんですよ。特にギャルゲは良い作品であればあるほど、自分の生活との格差っぷりを感じて鬱になってしまいます。誰か私にさくら色カルテットに出てくるアイリスをプレゼントしてください。てか車一台分の値段ならローンで買います。

 ば、馬鹿!! 一人暮らしって本当に寂しいんだからね!! 夜中に物音ととかしたら、妙に明るい音楽とか掛けちゃうレベルなんだからね!!
 いやまあ、人に気を使うのが苦手な私は断然一人暮らしの方が性に合ってるんですけど。例えフィギュアを飾っても、妹に「うわぁ……気持ち悪い」とか言われずにすみますし。あんただって部屋に好きなアイドルのポスターとか張ってるくせに!!(←でも強く言えない)

 兎にも角にも、そろそろ創作もやっとかないとなーと思います。
 したいゲームもたくさんあるんですけどね。スズノネセブンが面白かったからファンディスクはやっておきたいですし、置き場がないも在庫云々でお預けくらったのでプレイしたい。でも2月になったらツクモノツキと、やっと発売日が決まった少女漫画家も出るわけで……。もう完全にゲーム主体の生活になってる気がする!!

 先週の事ですが、相棒のところに遊びに行ってきました。住んでいる所は離れているのですが、それでも遊びに行くんだぜ。または来てもらうんだぜ。
 相棒が住んでいる場所はとある田舎町と呼べる場所なのですが。毎回行くたびに思います。やっぱり住むならこういう場所の方がいいなと。人は少なく、だからと言って過疎化しているわけでもなく、いろいろな施設も揃ってる。
 東京は東京で、いける場所が多くて楽しくはあるのですが。私は人が多いのが苦手でして……。地元が田舎なので、そちらの環境に慣れてしまっているんでしょうね。

 いろいろと思いを馳せながら、街の中を見ておりました。
 それは置いておいて、折角の機会なので思いっきり遊んできました。やはりやるとなるとカードゲームですね。銀符とリセをメインにバトってきたよ。結果は負け越しですがなにか?
 いいのです。楽しめたからそれでいいのです。カードゲームは負ける事で見えてくることがたくさんありますから。デッキとか実際戦ってみないと、ちゃんと周るか分らないし。

 と言いつつ、勝てる場面で勝利を逃したことがあったのも事実です。銀符で、相手も自分もデッキの枚数が少ないという場面。しかし手札はそこそこある。場も悪くない。なので、霊夢の夢想封印を使えば勝てたのですが。見事にそれを忘れておりました。
 後から気付いたんですが。私、銀符でこれと同じ場面を何度か経験してるんですよね。その度に「夢想封印使えば勝てたのに……」って言われているんですよ。うん、全然身についてないね!!(←馬鹿)

 将棋をしたりゲームをしたり、とても楽しかったです。
 人が見たら引く(本人談) という相棒の自室がとても素晴らしかった。好きなキャラや好きな絵師さんの作品やグッズを、厳選して並べた配置がなんとも秀逸。私の部屋も好きなもので埋め尽くされてはいますが、この徹底ぶりには勝てないと思いましたね。思わずデジカメで写真撮りまくった。

 もてなして頂き本当にありがとうございました。今度会うときのためにデッキ強化しておかないと。
 旅と呼べるものでは無いでしょうが、たまに他県に行ってみるとやっぱり面白いです。帰り際、思わぬところで時間ができたのでいろいろ探検しておきました。
 不動産屋を覗いてみると、家賃がこちらより圧倒的に安い上にいい部屋も多い事に驚いたお。今の部屋が悪いという事はけしてないですが、まさか安い家賃で二部屋とかがこんなにごろごろあるとは……。

 とても良い息抜きになりました。楽しかったであります。
 ちなみにその時にまた新しいゲームを買ったのは秘密です。だ、大丈夫……ちゃんと創作もやるよ。
 しかし小説を書くのも久しぶりだのぉ。たぶん長編になるからしっかりとプロット立てておかないと。書きたい内容はある程度決まっているんですが、例によっていくつかあるという。まずはプロット立てつつ一つに絞る事から始めるか……。が、頑張ります!!

辰年って格好いい。

 あけましておめでとうございます。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 いやは、無事に歳を越すことが出来ました。謹賀新年。今年もよろしくお願い申し上げます。

 年明け最初にやった事は冬コミの新刊漁りと、エロゲやるためのHDD掃除ですが何か? ちなみに年明けて最初に考えた事は、東方シリーズのパチュはやっぱり巨乳設定派だな(同人誌の通販サイトを眺めながら) でした。
 そして去年最後のカードの引きはこんな感じです。銀符律なのですが……



Ginfu


 欲しいカードほとんど出た。なつめさんイラストのゆかりんの太股を枕にしたい。
 おみくじ代わりに今年もまた何か買ってみようと思います。カードショップでリセの福袋でも買ってみましょうかね。
 なにかしら福袋を買わないと新年を迎えた気がしないんです。例え中身が残念であろうとも……。ゲームの福袋とか中身を考えるだけでワクワクできるよ。

 今年も創作活動を頑張りますです。去年はまた新たにゲームを完成させることが出来たので、今年も何かを作りたいっす。
 ゲームはしばらく作らないと思うので、やはり小説ですね。夕暮れ町は仮にもテキストサイトなので、そろそろ小説のコンテンツを解放したいところであります。

 優凪はしばらく放置になると思うので、また新たな気持ちで頑張っていきますですよ!!
 もしかしたら、サイトはリニューアルするかもしれません。それか見掛けはこのままでテキストコンテンツをもっと推すか。
 でもその前に溜まっているゲームをなんとかせねば。いろんな作品をやっていくうちに、頭の中のアイデアも少しずつ形になってきました。インスピレーションをどんどん湧かせるぜ!! と言うわけで今年もよろしくお願い申し上げます!!

妹タル・ブレード

 サンタさんへ、兄の事を優しく想ってくれる、かなりブラコン入った歳の離れた妹をください。家に帰ったら「お兄ちゃん、今日もお疲れ様。お風呂沸いてるよ。えへへ」って迎えてくれたり、いやむしろ「お兄ちゃんの帰りが待ち遠しくて駅まで迎えに来ちゃった」って言いながら小さく舌を出して笑うような歳の離れた妹をください。キャラクターボイスはまひるさんかふーりんさんがいいです。キャラクターボイスて。
 毎年こんな事言ってるので、そろそろ妹が届くと思うんだけどまだかしら。にゃんだらけ、ゆう猫っす。

 クリスマスですね。私は普段と変わらず、ゲームしたりテレビ見たりしてました。というかついさっきまで仕事してました。
 普段「クリスマス中止!!」とか言っている周りの人たちは、みな恋人や結婚相手の方と過ごしてるらしいよ。楽しい時間を過ごしている事を祈りますファッキン。

 ドラマ版妖怪人間ベムを毎週見ていたのですが、とても良いドラマですね。
 妖怪人間ベムは私が生まれる前に放送されていたアニメです。ですが小さいころに再放送、そしてアニマックスでやっていた新作のアニメを見ておりました。アニメを見てない人でも、「早く人間になりたい」というフレーズは知っていたりするのではないのでしょうか。

 
 そんな作品の実写化。設定などはアニメと違い、どうなる事かと思っていたのですが……とても面白い。醜い姿のせいで人に忌み嫌われながらも、懸命に生きる妖怪人間の姿がうまく表現されていて、毎回感動させられました。
 醜い心を持った人間と、醜い姿を持ちながらも正義を辛き通すベム、ベラ、ベロの対比がとても素晴らしいと思います。登場人物もみな個性があって素敵。

 最終回は原作に近い締め方ですし、原作愛も感じます。ハッピーエンドではありませんが、物語の最後の各キャラの台詞や表情……あと伏線などから、なんとなくその後がどうなったのか想像できる程度のぼかし方も私的にとても良かったっす。

 アニメや漫画、ゲームの実写化って歓迎されない方もいるようですが、私は結構楽しみにしてたりするんですよね。特撮作品が好きというのもあるのかもしれませんが、漫画やゲームの世界観が実写でどう表現されるのか、それがいつも楽しみなのです。あと実写は別物と割り切ってるのも大きいかもしれません。
 と言っても、やはり作品にもよるんでしょうね。ギャルゲを実写化するよ。とか言われたら、「ちょい待てこら」ってなりそうですし。それから見て残念だなと思った作品もやはりあります。

 
 兎にも角にも妖怪人間ベムのドラマは良い作品でした。ラストの周りの人間に怯えられながらも、身を呈して人間たちを護るベム、ベラ、ベロの姿は悲しすぎる……。
 これからもいろいろな良い作品に出会いたいものです。ちなみに、現状なぜか積みゲーがまた増えてしばらくはゲームしてそうな予感でございます。流石に1月には創作活動も再開したいところではあるのですが。今は勉強の意もこめていろいろ見てみることにします。べ、勉強だよ。本当だよ。

ポップンのスコア力を少しでも上げたい

 beatmaniaⅡDXやってたら思いっきり突き指したでござるの巻。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 音楽ゲームのポップンミュージック、20作目であるファンタジアが稼動しましたね。最近気持ちがすっかりニデラに向いていたのですが、また日課の如く毎日プレイしております。
 基本となるゲーム部分は変わっていないものの、今回システムに大きく手が加わっておりました。チャレンジモードと超チャレンジモードが統合されてノーマルモードになり、ノルマは廃止。ネット大戦は旧Verのユビートに近い感じでしょうか。クリア後のリザルト画面でエクストラポイントが貰え、そのポイントによってクリアランクがつくようになったのも大きな変更ですね。

 クリアランクが搭載されて、やりこみのし甲斐はあると思います。大戦も一曲ごとの設定ができるようになって、手軽にやりやすくなったでしょうか。
 エクストラポイントを溜めてエクストラステージに行くのは今までと同じですが、過去作に比べるとエクストラステージを出現させるのは難しくなった印象です。多くのエクストラポイントを稼ぐには、ミスを減らして評価を上げつつおじゃまを設定してのプレイが必須になるかしら。人に比べるとスコア力もおじゃま力もない私にはきつい仕様でございます。
 ある程度レベルの高い曲をクリアしていれば、高評価を取らずともエクストラステージにぎりぎり行く事はできますが。私の腕だと、三曲ともレベル40やるとエクストラステージやる頃には超グロッキーになってるよ。仕方ないので、得意の曲に得意のおじゃまつけてちまちま頑張ってます。

 新曲に関しては私的に良い曲が揃っていると思います。まさかクロノトリガーやゼノギアスで有名な光田康典さんの曲が入っているとは。あとマリオカートの岡素世さんもいる。サガのイトケンさんや、ストⅡの下村陽子さんも楽曲を提供しておりますが、これからもゲストの方は増えていくのかしら。あとはギタドラの植松伸夫さんの曲が移植されたら面白い事になりそうだぜ。
 今回、通常隠し曲が10曲あるので初期曲は少ないですね。隠し曲にも良曲が揃っているのですぐにプレイできないのは残念ですが、その分やり甲斐もあります。隠しイベントとかどうなるのか、今後も楽しみであります。

 それにしても、土日はPSP新作ゲームの『ロードオブアポカリプス』をプレイするぞと意気込んでいたのに結局届かなかったなぁ……。欲しいCDが店舗で見つからず、通販を利用したのが間違いだったか……。
 ロードオブアポカリプスは、スクウェアエニックスのロードオブアルカナの続編です。今ではゲームのジャンルとしてすっかり定着した、狩りゲーの一つと言えるでしょうか。でも感覚的にはヴァルハラナイツなどのアクションRPGに近いです。

 ロードオブアルカナはシステム的に様々な難があり、正直良いゲームとは言えません。ただ、アーケードゲームのロードオブヴァーミリオンを基盤にした世界観と、装備やモンスターのデザインがナイスで私的には好きなゲームです。プレイヤーの動きが素早いのも好印象。
 ただ、ゲーム中に登場するグリフォンは過去にプレイしてきたゲームで、ワースト5に入る雑魚的だと思ってるよ。動きは単調でけして強くない敵ですが……アイテムを壊す、空に逃げる、HPが高いなどなどとにかくうざいです。
 アポカリプスは体験版をやった限りでは、悪い部分がかなり修正されていたので楽しみなんですよね。早く届くといいのですが……。

すきま桜のOPED曲は今年の私的ナンバーワンギャルゲ曲。

 面白いギャルゲをクリアした後の喪失感は異常。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 積んでたゲームを消化しきりました。半年ぐらい掛けるつもりだったのに、ずっとゲームやってたらあっという間だったよ。
 特にギャルゲはいろいろやりました。、いやは……やはり世の中にはまだまだたくさん面白い物語がありますね。胸を打つ作品にたくさん出会えました。よい刺激を受けたおかげで、創作意欲も湧いております。

 美少女ゲームはシナリオに重点を置いた、ノベル形式のゲームが多いので素が。私は美少女ゲームを買う際、主にあらすじやPVから感じた雰囲気を重点に置いております。
 例えば……『すきま桜とうその都会』。この作品はサイトから得られる情報がどれもつぼで、下の動画を見ておしっこ漏らし、気付くと予約を強いられていたわけですが。











 私の選ぶゲームって、どこかこう……もの悲しい雰囲気が漂うものが多いんですよね。もちろん、キャラ同士が楽しくワイワイやっているラブコメ作品も大好きなんですけど。買うゲームは、シリアス調でストーリーに重きを置いた物が多いのです。
 泣いちゃうくらいに心を動かされるのが大好きなので、シリアスよりの雰囲気が漂ってると「おっ」と思うんですよ。

 でも、美少女ゲームと呼ばれるゲームをいろいろとやっているうちに「作品の選び方を見直さなければな……」と思っている次第でございます。
 上記のような選び方をしていると、新しい発見というのがなかなかないんですよね。もちろん、作っているブランド様によって、同じ雰囲気の作品でもプレイ後の感じ方は全然違っていたりはするのですが。

 やはり、違う雰囲気のゲームをやってみると別の発見があるものです。今回は結構明るめの雰囲気のゲームを多めにやってみたんですが、ツボに入ったのがのきなみそういう作品だったのです。
 シリアス展開なわけではないけど、キャラたちの想いが伝わってきて、適度にワクワクできる。そして最後には爽やかな気持ちで終われる。そんな全体的に明るい作品もとてもよいなと思いました。

 
 私、漫画に関しては作風とかまったく気にせず、面白そうとおもったらとりあえず買ってみるんですよ。おかげで、漫画に関しては自分なりに面白い作品を発掘できていると思っております。ゲームもそう言う風に選んだほうがいいのかもしれませんね。
 ただ漫画はゲームと違って一冊の値段が安いので、そういう選び方ができるという事もあります。そこの違いからなかなか冒険できないんですよね……。

 それでも、もっといろいろな作品をやっていかねばなと思った次第でございます。まあギャルゲマイスターである相棒に聞くのが一番間違いないのかもしれない。相棒とはツボが結構似ていると思うんだ。

 ちなみに、すきま桜は雰囲気も演出もキャラも良い素敵な作品でした。みるさん妹と、ちょこはドツボだったよ。
 でも鈴ルートのラストでポカンとなってしまいました。荒廃する世界で~という内容はツボではあったのですが、まさか途中からターミネーター的な展開になるとは。
 しかしそこも趣味趣向の問題なのかなと思います。伏線はちゃんとありますしね。全体的な雰囲気は良いですし、話もキャラも素敵。ただ私が考えていたような話と違っただけです。けして悪い作品ではない!!

 美少女ゲームというのは、ストーリーで楽しませる分趣味趣向で合わない部分があるのも仕方ないと思ってます。
 逆に、イラスト、音楽、ストーリーなど……全ての要素がうまく合致すれば、それだけ人の心に残るものになるんですよね。本当に楽しいゲームは、終わりがくると寂しさすら覚えますもの。もちろん、ゲームに限らず映画やドラマやアニメもそうなのですが。

 兎にも角にも、これからも多くの作品をやっていこうと思います。
 そしてその中で、きっと私も「こういう作品が作りたい!!」と思うことがあるでしょうし、またその時は創作もやりたいであります。
 歳が明けたら小説を書くことも考えていこう。書きたい作品はいろいろあるけど、どれからやっていくか……。

すみれっちのスリーブが500ポイント……だと……

 江戸川コナン……変態さ(キリッとした顔で) にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 ひっそりとブログを再開しました。今までと同じく自由気ままに更新して行こうと思います。相変わらず掲示板とかでエンカウントする率は、はぐれメタル並で申し訳ないですが……よろしくしてやってくださいませ。

 優凪で『あの丘の上まで』をアップロードしてから、ずっとゲームやってました。積んであったゲームはほとんど解消しましたですよ。
 楽しむ側になると、それはそれで見えてくる物がありますね。おかげで頭の中にあったアイデアとかが少しずつまとまってきました。しばらくしたら、また何かしらの形で作品を作りたいものです。

 久々にまとめてギャルゲをやってみて、好きな作風が結構変わっているように感じました。
 昔から好んでやっていたシリアス調の話よりも、雰囲気の明るい話の方が好きになってるんですよね。いえ、もちろんいろんな仕掛けがあってラストには心動かされるぐらい感動するっていう作りの話は今も大好物ではあるのですが。

 登場キャラがみんな仲良しで、二人の間に問題があっても後腐れなく爽やかに解決して、もちろん最後はハッピーエンド。そんな、いかにもギャルゲって話が今は好きです。
 私が選んで遊んだゲームより、相棒が選んだゲームの方がツボだった。Whirlpoolさんの77とか、クロシェットさんのスズノネセブンとか。特にこの二作品は、程よいワクワク感もあって素敵でした。77のラストとか凄く燃えた。銀河さん頼りになりすぎる。
 スズノネセブンはプレイ後の爽やかな気分が凄すぎて、次の日会社で鬱になったよ。現実とのギャップが凄い。しくしく。

 とにかく、相棒が勧める作品をやっていればほぼ間違いない事は理解した。
 そしていろんな作品をやって、好きな声優さんと趣向もだいぶ変わった気がします。今はまひるさんとふーりんさんがツボなようです。そして今頃になってツンデレブームがきたよ。
 この調子でしばらく作品の観賞に没頭しようと思います。読みたい文庫と漫画、見たい映画とかもかなりありますからね。年が空けたら創作も少しずつやって行きたいところ。兎にも角にも頑張ります。ドMな妹キャラが出るゲームやりたい。

ンマ~ニセツンデレ~

 押切蓮介さんの新コミック、『サユリ』が怖すぎておしっこ漏らした。にゃんだらけ、ゆう猫っす。
 押切蓮介さんの漫画と言えば、『でろでろ』や『ゆうやみ特攻隊』の主人公のように、幽霊を痛快に流れる人間というのが特徴的なのですが。今回の作品は珍しく、怖い幽霊に人間が追い込まれております。
 とある一戸建てに引っ越してきた家族七人の悲劇。二巻で完結のようですが、今のところかなり正統なホラーになってます。雰囲気は『ミスミソウ』に近いところがありますが、悲劇の中心に霊がいるのでまたちょっと違うと言えるでしょうか。

 一巻では最後の方まで霊の姿が見えず、見事に何かがゆっくりと近づいてくる恐ろしさを演出しております。ちと怖いですが、続きも見たいです。
 と、押切蓮介さんの作品が大好きな身として、簡単に新コミックを紹介しておいたよ。
 『ゆうやみ特攻隊』の続きも早くみたいです。作品が連載されているシリウスは、実はこっそり定期購読していたりするのですが。おまけの複製原稿が欲しいのだが、ゆうやみ特攻隊表紙になったりしないかしら。

 さて、急に気温が落ちてきましたが皆様体調は崩されてないでしょうか。私は最近ちょっと本調子じゃありません。まあ原因は寝不足なんですけどね。うん、早く寝る。
 しかし、今作っている作品がなかなかうまくいかず……頭を悩ませております。なんとか10月中には完成させたいのですが、ちょっと難しいですかね。
 完成第一なので、焦って投げる事だけはしたくない……。なんとか納得できる作品ができるよう頑張ります。
 そんな状態なので、ちょっとしばらくページには姿を現さないかもしれません。息抜きにブログだけは更新しにくるかもしれませんが。
 創作のスピードも課題なので、頑張らないとですね。

 ところで、美少女カードゲームのリセを発売しているSILVER BLITZから東方銀符律が発売されましたね。
 東方銀符律はカードデザインもルールもリセに近いのですが、リセとは違うカードゲームになるようです。元になっている作品は東方シリーズ。
 言わずともわかる方がほとんどだと思いますが。東方シリーズは、上海アリス幻樂団様によって制作された、弾幕シューティングをメインとした作品です。二次創作なども活発に行われ、東方ブランドとして大きな広がりを見せております。

 私はリセを細々とやっているのですが、銀符律もその流れで知りました。それで、友人さんに頼んでコミケで先行分を買ってきてもらったのですが、面白そうなのでやってみる事にしたのです。
 ちなみに、東方シリーズに関してはほとんど知識はありません。ゲームを少しやっていて、アレンジサントラとかを購入することがあるぐらいです。後は、銀符律以外の東方をメインとしたカードゲームも少し買ってます。おかげでよく「にわか」とか言われます。
 そしてすいません、人には「東方なんてやった事ないんだからね!!」と言いつつ、影ではこっそりやってました。ほら、私ってツンデレなので口では「流行り物なんて興味ないんだからね!!」と言っても、実はチェックしてるんです。

 やはり創作家として、市場は知っておいた方がいいと思いまして……。もちろん、好きになるかは別の話ですけどね。売れる作品と、面白い作品はまた違うんだからね!! でも、東方のキャラはいいと思ってたりもしなくはないんだからね///
 それはさて置き、東方銀符律です。とりあえず三箱ほど購入してみたので、デッキを組むことにします。
 この手のカードはやはり好きなキャラで戦うのが醍醐味だと思っているので、私は霊夢と紫でデッキを組もうと思っております(カップリング的な意味で)
 ですが……


Reimu_2


 所持している霊夢の数……一枚。
 しかもこれ、ボックス特典なので実質三箱買って霊夢が一枚も引けてないんです。
 ちなみに運よくラッキカードが出たのですが、欲しかったのは霊夢セットなのに当たったのは魔理沙セットだったよ。
 次の箱に掛ける!! と行きたい所なのですが、どうも品薄気味のようですね。ゲーマーズに再び入荷されるのを待つしかないか。うーん……。

 仕方がないので、魔理沙でマスタースパークでもぶっ放せばいいですか。それともフランで突っ込めばいいですか。
 どちらにせよ、まだ88種類しかカードがないので構成はビートになると思いますけどね。
 私的にはフランみたいな爆発力重視のカードが大好きです。チルノと一緒に四積みしておこうかしら。

 それはさておき、銀符律もやるとなるとそろそろ手元のカードゲームを仕分けしないといけない気がしてきました。本当にいろんな物を細々とやっている感じなので……。
 まあアーケードカードゲームは今はLOVしかやってませんし、遊戯王も昔ほど力をいれなくなった……むしろフェードアウト方向に向っているので大丈夫とは思いますが。遊戯王は正直アニメ次第ですね。5D'sで熱を取り戻したのが大きいです。
 兎にも角にも、こちらもやってみようと思うよ。

けもみみ

 もう9月ですね。にゃんだらけ、ゆう猫っす。今年は残暑が続くようで。
 熱帯夜が続いておりますが、みなさま大丈夫でしょうか。屋内で熱中症に掛かる人が多いようなので、水分補給等には気をつけようと思っております。

 ところで、この前牛丼チェーン店のすき屋に行った時の事なのですが……。









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(*´Д`)ロリ牛丼



 これはきっと、ツルっとしてペタっとした食感が特徴的な食べ物に違いないと思った私は、光の速さで注文をしていましたね。
 まあ出てきたのは『セロリ』牛丼だったんですけども。
 べ、別に期待なんてしてないもん。ドリームクラブみたいに、雪っちゃんみたいな店員さんが牛丼を運んできて、ピュアなサービスをしてくれるなんて期待してないもん。

 PS3を買ってからというもの、ギャルゲ系のゲームを買っては、キャラの3Dモデリングに極力カメラを近づけて、おっぱいやお尻を鑑賞しまくっている程に紳士的な私ですから。けして妄想どおりの事が起こらないからと言って、泣いたり怒ったりはしませんうわーん、ミズハスボイスのロリキャラに慰められたいよー!!

 さて、別に他に書く事はないので今日はこの辺にしてやろうと思います。
 でもこのまま終ったら、ただの変態で終わってしまう事必須なので、あと一ネタだけ付き合ってやってください。









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             ____         / ̄ ̄ ̄\
             /___ \      /  ___ ヽ
          /  |´・ω・`|  \    /   |´・ω・`| \ みんな~
          /     ̄ ̄ ̄   \  / _,    ̄⊂二二)
          |  i          ヽ、_ヽl |        |
         └二二⊃         l ∪  |          |
            |   ,、___,    ノ    |    ,、   |
            ヽ_二コ/   /     ヽ  / \  /
          _____/__/´     __ヽノ____`´

我に断てぬものなし

 次のLOVⅡのキャンペーンカードが素敵過ぎる件について。ジャンヌ様きた。でも、既に倍率が高すぎて当る気がしない。にゃんだらけ、ゆう猫っす。当ってくれる事を祈ろう。
 間を空けるとまた更新が止まりそうなので、ある程度の頻度で書いて行こうと思います。たぶん毎度誰得な内容になりますが。読んでいただければ幸いだよ。

 ところで、以前から壽屋が出しているプラモデルが気になっていたのですが。めちゃくちゃ不器用で、工作とか苦手な私。
 以前友達が私の好きなガンダムのプラモをプレゼントしてくれたので、頑張って組んでみたことがあったのですが。両足がどっちとも右足になってしまったり、間違ってパーツはめ込んで修整に時間が掛かったり……。とにかく苦労しました。

 完成目安の倍以上の時間を要する故、なかなか作る事もできないんですよね。
 でも、店とかに置いてあるディスプレイを見ていると、とても格好良くて……。ちょっと試しに一つ買って見ました。
 いろいろ出ておりますが、前から欲しかったスーパーロボット大戦OGのダイゼンガーを……と思ったら売切れてたので、ゼンガー親分のライバルであるウォーダンの機体スレードゲルミルを購入したよ。


Suredo


 (*´Д`)格好いい……。



 背中のドリルといい、無駄に長い斬艦刀といい、ナイスな再現率。斧みたいな足も素敵です。
 ちなみに斬艦刀はスレードゲルミルの二倍近い長さがあるっす。邪魔です。
 完成まで大体六時間ぐらいは掛かりました。今回は説明書に「ここ絶対失敗すんなよ」っていうマークが入っているのにも関わらず、足の関節部を逆にはめ込んでしまうというぐらいの失敗しかしません。私の馬鹿。

 説明書じっくり読みながら、やっくりやってたのになぜ間違った。そして相変らず時間掛かりすぎな気がします。
 しかし苦労のすえ完成させると、やはり愛着が湧いてきますね。肩のパーツが外れやすくて、何度もイライラしたあげく、「その斬艦刀でお前を切り裂いてやろうか!!」と思いましたが大事にしようと思います(額にすじを浮かべながら)

 格好いいのですがパーツが取れやすいのが難点ですかね。特に肩のパーツは接着剤がないとほぼ固定できません。あと斬艦刀が重いので、剣を構えさせるのが結構難しい。
 でも大満足であります。後はダイゼンガーとアウセンダイザーさえあれば完璧っす。出来ればスーパーロボット大戦OGで、ゼンガー親分と敵であるはずのウォーダンが共闘するあの熱いシーンを再現したい。ウォーダンが動けないゼンガー親分に斬艦刀投げ渡すシーンは名シーンです。

 そう言えばスパロボOGのアニメがまた始まりますね。次は私の大好きなOG2のシナリオを元にするようですが、上記シーンは再現されてるのだろうか。楽しみです。
 この調子でメカプラモが増えて、また部屋の配置に困りそうですが、そこはなんとか頑張る。上手い配置とか出来ないかしら。やはりビフォアーアフターの匠に任せるしか。うちアパートだけど。

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